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花巻東の逆襲 
2009/04/02 Thu 22:47
今日、第81回センバツ決勝戦。
阪神甲子園球場で決勝戦が行われました。3年ぶり、2回目出場で2度目の決勝に進んだ清峰(長崎)と、わが郷土、岩手から初出場の花巻東(岩手)が対戦しました。
両投手の投げあいで、ランナーを出すも得点が出ず、緊迫の投手戦となった。

この試合。リアルタイムで見たかったのですが、二戸へ会議で出かけ、その帰り道、雑音だらけのラジオを聞きながら、必死で久慈まで帰ってきました。
なんとか聞けたのが、ちょうど得点が入ったところ。

雑音だらけの7回表、2死から嶋崎くんがストレートの四球を選び出塁。9番・橋本が中越え二塁打。待望の先取点を挙げた。
花巻東も、8回裏も2死一、三塁と得点チャンスだったが帰れず。九回裏、2死一、二塁のまさに最後のチャンスもフライで力尽きた。

結果、清峰が1-0で花巻東を破り、長崎県勢として初の優勝を果たしました。

おめでとうございます

花巻東は、北海道・東北勢としての初優勝し、悲願の「白河の関」越えを期待したが、後わずか及ばずでした。
投手・菊池くんは本当力投し、そのスタンスは将来有望だったと思います。
そして、何よりオレがいいと思ったのは、監督の佐々木さん。

「野球だけが人生じゃない」
「勝つことに自信があるのではなく、自分達がやってきたことに自信がある」


野球選手を育てることではなく、人を育てることを持論にしている。
甲子園に出た選手が決していい社会人として人生を送っているとは限らない。そこには苦労の連続。でもその苦労を買ってでて、自分を磨くことが社会人としての自分も磨くことになる。

すばらしい観点だと思う。

とてもかっこいいイケメンがいたとしても、部屋はゴミの様だったと言えばどことなく幻滅する。
人間教育は実際はなかなかできっこない。自分自身が変わらなければ何もできないからだ。
生活態度の重視が「美しく勝つ」という、チームの合言葉と直結しているのだと思う。

泣いていたエース菊池に、監督が「何泣いてんだ!夏も来るだろ!泣くんじゃない!」的なことを言ったか言わないか…。結果がオーライではない。まさにその瞬間から次の試合が始まったばっかりだ!!

「実生活では結果が求められる。過程だけでも評価される教育の枠に逃げ込むつもりはない」

結果がすべてである。やりました。どうですか。褒めてください…だけではダメだと思う。その結果どうなったが大事。
子育てがまさにその集大成。やって褒める、出来たらもっと褒める。だけではダメ。それをどう生かすか、じゃあこうやったらどうなるかやってみせる。いいこと悪いことを区別させるいいきっかけでもある。

わき道それましたが、東北みんなが応援したことと思います。
今回は、長崎に渡しましたが、夏の大会は岩手に優勝旗が届くでしょう!!
楽しみが増えた一日でした。花巻東の選手監督関係者の方々。ほんとお疲れ様でした。そして、感動をありがとう!夏の大会も期待してるよ!!(他の高校野球児も花巻東に負けるなよ!)
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