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それは安心ですか!? 
2009/06/13 Sat 02:47
いろいろやること目白押しで、頭の中が整理できないでいました。
夜にでも明日の予定をスケジューリングしておけば、バタバタならないで済むのでしょうが、いかんせん、家に帰ると一気にモードが切り替わるもので…OFF~!。

ふと新聞を見てたら、岩手でも新型インフルエンザ感染者が出たとか。もうこうなると明日はわが身とも限りませんからね。首都圏より先に岩手上陸…台風よりひどいね。

一時期大量にマスクが消費され、品薄になり、値段も上がり、生産も追いつかない状態になりましたね。連夜、フル稼働で動いていて、何とか間に合わせようとやってますが、在庫不足でさっぱりでございました。
10日あたりからなんとか追いついて、店頭にたくさん並び始めているとか。

じゃあ今度はそのインフルが終息したらどうなるでしょう。

間に合わせるために生産した大量のマスク、生産ラインはある程度落ち着いてきてはいるでしょうが、ドンドン在庫が増え、裁ききれない状態も考えられます。

必要だから買う。

購買意識、需要と供給のバランスがかみ合っていければ問題ないと思います。

ですが、このバランスが取れていない商品があるんですね。
手前味噌になりますが…

生命保険ってそうじゃありませんか?

必要だから加入しています。

ですがなかなか使うことはありません。
生命保険であれば万が一あった場合役に立つからです。
その万が一は言わばその人の人生においてのゴール、つまり自分自身が使えるわけではないのです。残された遺族の生活の糧に、不自由なく暮らしていってもらうため、天国からのお給料だと思います。
死に直面し、初めて役に立つのが保険…自分自身が使えないと何と言うかもったいないと思ってしまうものです。
入院保険は少し意味合いが違いますが、入院して初めて役に立ったと言う点では同じです。

では、ここで質問!

自ら進んで保険に入りたい!という保険があると思いますか?

どういった保険だったら入りたいと思うでしょうか?

では発想を変えて、どんな保険だったら入りたくない…と思いますか?

・保険が切れてしまう(保障の期間が短い、または保障が削減されてしまうような保険)
・掛け金が上がってします(更新などにより、払う掛け金がアップしてしまう保険)
・内容がよくわからない(もし今万が一あったらいくら下りてくるのかすらわからない保険)
・収めているにもかかわらず、追加で払ってください(特約で入院が付いている場合、基本となる主契約が掛け終わると、特約は消滅する場合あります。そうならないため、保険が切れないように追徴する保険)
・担当者が…しつこい(これは…しかたないです)
・担当者が…無知(この人に任せておけますかね)
・担当者が…  担当者が…  担当者が…


最後は担当者のせいで保険を嫌いになってしまったり、ウザったくなったりされてしまいます。

保険が嫌いではなく、保険の担当者が嫌い!という人が多いのでは…(オレもそう思われているのでしょうか…不安

内容がしっかりしていて、要はわかりやすいシンプルな保険が一番です。
入院保障も、一泊二日(または日帰り)、手術保障も手厚いものであれば最高です。
この二点、死亡と入院 これがガッチリしていれば安心です。

オレがいいたいのは、これだけじゃ満足しないのでは…という点です。

保険って、要はお金の問題だと思います。

お金がある人、即現金化できる資産を持っている人がいたら保険に加入する必要はありません。
即現金化できるものがあればですが… 何がありますかね?
車?土地?建物?株・債券?リサイクルショップにでも売ってきますか?
即現金化できるものって限られます。売れたとしても額が少額では意味ないですね。

保険は即現金化できる商品です。目には見えませんが。

保険種類によっては、積立ができている保険もあります。
この積立保険、よく耳にするのが、お子さんのための学資保険退職金積立保険などがあります。
掛けた分相当が積み立てに回っているという、何ともお得感ある保険です。年齢が若ければ若いほど積み立ての率は良くなります。設計次第ですが…

で、

AさんBさんいたとします(唐突でスイマセン)

Aさんは大の貯金好きで、保険は貯金を取り崩せば言いと思っています。
10,000円のうち、貯金に7,000円、保険に3,000円(掛け捨て型)に加入しました。

Bさんは貯金がなかなかできない人でしたが、積立できる保険には入っておこうと
10,000円分の保険(積み立て型)に加入しました。


20年後、二人に伺いました。
Aさんは貯金が貯まってウハウハです。飲みに行こう!と陽気です!一緒にのみ行きましょう!
7,000円×240ヶ月=168万円 やりましたね!

Bさんは貯金はありませんので飲みに行けそうにないとの返事。ですが積み立て型の保険に加入していますので内容を見てみると、
10,000円×240ヶ月=240万円 20年後の積み立て率95%だとすると228万円

Aさん168万円
Bさん228万円


どっちが貯金している人と言えるでしょうか?

Bさんは貯金をしていません。とは言えないですよね。
保険に掛けているだけで積み立てできるんです。
計算方法で積み立て率といいましたが、人によりその率は違いますし、中には100%を越える場合もあります。そこは担当者しだいということです。

あなたの今ご加入している保険はどうですかね?
Aさんになってませんかね?
Bさんの人はいますかね?いたら担当者にありがとうとお礼を言ってあげてください。

ただ一概には言えません。その人に必要な保障額があると思います。お子さんがいる家庭などは万が一あった場合、積み立てだけでは間に合わないという場合もあります。それを補える分の保険は掛け捨てでも用意しなくてはいけないということもあります。
必要な保障額はいくらか?それは旦那様の仕事によります。厚生年金にご加入の公務員やサラリーマン世帯であれば、厚生遺族年金の対象になり、遺族へ年金が支給されます。
自営業などは国民年金で遺族年金はありますが、末子18歳で打ち切られ、老齢年金を受取れる時期までの寡婦加算がありません。必要な保障もこうやって計算していきます。
長くなってしまいましたが、保険は人生における生活資金を補うためのものです。

こういう時代だからこそ、お金を節約すべきだと思いますし、無駄な掛け金は無くしたいものです。
必要な保険だからこそ、内容は確認すべきですし、積み立てできるものであればなおいいです。
お金があるなしではだいぶ違います。これを気に、皆さんがご加入している保険を見直しましょう!

進んで入りたい保険、それは意外とすぐ近くにありますよ!
よかったらコメントよろしくです。

皆さんが入っている保険は安心できるものでしょうか?
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