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七夕の悲劇 
2009/07/07 Tue 23:26
今日は七夕ですが、まったく晴れる気配もなく、おそらく織姫彦星は会えずにいるんでしょうね。

なんか、会社の人が言ってたんですが、

「七夕って、けっこういい話に聞こえるけど、ほんとはすごい話だって知ってる?」

えっ!?そうなんですか?

けっこうええ話だと思っていたんですが…

オレが知ってる七夕物語って、

織姫さんと彦星さん、好き同士だったけど、運命のいたずらか離れ離れに。唯一会えるのが、天の川が現れる節句の月、7月7日ということで、恋人通しの切ない(!?)ラブストーリー的な感じだと思ったんですが…
会社の人が言うには、

「織姫と彦星は結婚の約束をして、無事結婚したと思ったら、二人ともナマコだったみたいで、何もしなくなったとか。だからそれではいけないということで、二人を引き離し、年に一度だけ、7月7日に会うことを許してもらえたらしい。けど、運命のいたずらか、結構な確率で7月7日は曇って天の川が見えないらしい。だから、そのときに降る雨は二人の涙って言われてるんだよ!」

こんな感じだそうだ。

さっそく調べてみた。確かにそうらしい。

中国・日本の七夕伝説ではこと座の1等星ベガが織姫星(織女星)。織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができない。星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名がある。また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。催涙雨は織姫と夏彦が流す涙といわれている。



意外とこういう昔話って、美化されているのって多いみたい。

鬼が島に鬼退治に行った桃太郎も、よく聴けばおかしな話なんだ。

鬼が暴れて、金銀財宝を掻っ攫っていったのを、桃太郎が根こそぎ鬼を退治して奪ってきた(というか、取り返してきた)んですよね。
でも、伝記によれば、鬼はもともとおとなしい性格で、人間と仲良くやっていて、仕事も手伝っていたそうだ。いいヤツじゃん!
で、鬼は手伝ってくれたお礼に金銀などを受取っていたようだ。
それを、なんだか得体の知れない物体でやってきた宇宙人=モモタロウの被害妄想で、鬼が悪者という設定に摩り替えられたのだった。
さらに、途中で出会った3匹の動物(サル、キジ、イヌ)もおかしい。
サルとイヌは言わば、“犬猿の仲”というくらい仲が悪いのである。その2匹が、仲良く最後までいったとはオレは思えない。
まだある。モモタロウさんご一行は、金銀財宝を奪い、それを鬼達に運ばせて自分の家まで運ばせたとか。ドンだけ偉いんじゃ!!
爺さん婆さんも口答えできず、モモタロウ等のやりたい放題だったというのが本当の桃太郎伝説だという話もある。

まぁ、どっちでもいいが(いいんか!?)、昔話はとにかく今風にアレンジをされているそうで、実際の書物はやはり出せないですよね。小さい子供向けとは言いがたい、シュールな物語ですよね。
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