温泉大好き・6すけが、日常感じた事・体験した事・疑問に思った事・ムカついた事・可笑しかった事をもやっとカキコする“裏けむり日記”。どうぞよろしく!
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雨のアンバーホール 
2009/07/31 Fri 01:38
仕事を早めに切り上げて、アンバーホールでイベントあるので行ってみた。

「夏の雲は忘れない」

女優たちによる朗読、1945ヒロシマナガサキ、ということで、テレビでよくお目にかかる女優さんたちによる朗読会を見に行った。

大森暁美さんはオレイメージだと、キムタク主演の「ビューティフルライフ」の常盤貴子のお母さん役がすごいインパクトあって…あと5人の女優さんも、長内美耶子さん、高田敏江さんはよく見かけてますが…他の女優さんもどっかで見ていると思います(すいません


この時期になると、終戦や原爆という言葉と、テレビでは必ず(そうでもないか!?)「火垂るの墓」をやるのが定番になっていた(14日の金曜ロードショーでやるんですね!)。

戦争は人の心に長い傷を残します。

「戦争の悲惨さは今の若者(自分も含めて)には理解できないものだ」と何かのニュースでインタビュー受けたおじいさんが言ってました。

確かに、実際に戦争を体験したことが無いので、その時のことはわかりません。
でも、その事実は受け継がれ、二度と繰り返さないようさまざまな活動が行われています。今回の朗読会もそのひとつだと思います。

ヒロシマ ナガサキに落とされた原爆によって父母を亡くした子供たち…。
また子供を亡くした両親…。
残された手記をまとめ、6人の女優さんと、久慈高校の生徒さんたちが朗読してくれました。

手記や記録は被爆者たちの悲惨な体験だけではなく人と人との絆、愛情の深さを伝え明日への希望に溢れています。
わたしたちの理解を超える残酷な事件、人と人との争いが報道される今日。世界のどこかで犠牲になっている人たちが今現在も生まれています。
父母子兄弟姉妹夫妻、それぞれがかけがいのない唯一人。犠牲になっていい人間なんて一人もいないのです。

今回の朗読会で訴えたいのは、単に戦争の悲惨さではなく、年月経った今でも、悲惨さの中で懸命に生きていくための勇気と希望を失わないこと!ではないでしょうか。
現代、子供が親を殺す、親が子供を虐待する…ありえないです。でも現実で起きています。
でも、戦争では、人が人を殺しているのです。しかも、無実の人を一瞬で殺傷してしまっているのです。

何やってんだよ!人間!!

あっ、オレも人間か…


あの悲惨な状況を二度と繰り返さないよう、夏の終わりの人選はしっかり見極めないと…(爆)。




ところで…


宇宙に行っている若田さんが明日夜に地球に戻ってきます。

かけがえのない地球の平和を願っていてレポートしてくれました。そして宇宙でさまざまな実験を行ってくれました。

4ヶ月お疲れ様でした。いや~宇宙からの地球はほんと青くてキレイです。


この青い地球を、人々の平和を、美しい環境を破壊しないよう、オレたちに出来ることを今ここからはじめようじゃないですか!!
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