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2010/02/26 Fri 23:28
みなさんは「福島孝徳」という医師をご存知ですか?

テレビやマスメディアでよく紹介されています。
「神の手を持つ男」
「ゴッドハンド」

または「侍ドクター」などと海外では呼ばれている。

脳腫瘍外科手術の権威として、世界中をまたにかけている方で、鍵穴手術を用いて多くの難手術を成功させた手腕の持ち主である。
千葉県にある「塩田病院付属・福島孝徳記念病院」は完全予約制で、福島先生の手術を待つ患者さんが多く、一日に10手術も行うほどハードなスケジュールをこなしている名医であります。

そんな彼が今、一番注目をしているのが、「ガン」細胞に最も有効な治療法として、痛みもなく、仕事もしながら治療ができる「陽子線治療」である。
昨年の12月にこの本が出版されて以来、ドンドン売り上げを伸ばしているようです。
そして、福島先生も注目している「陽子線治療」の実態がこの本を読めばわかるというのです。
福島孝徳とチームプロトン

うちの所長多賀井さんがこれ読んでみ!と持ってきてくれました。仕事中なかなか読むことができないのですが、さわりだけ読んでみるとこれがまた素晴らしい解説とわかりやすく図解しているのです。
今まで医療病理諸本は何度か目を通してみましたが、専門用語や字ばかりでとても頭に入ったものではありません。

福島先生も注目している治療法であり、最近だと脳腫瘍への照射も行ったとか。
回復力は計りしれませんが、どの治療法にも有効ではないかというのが先生の見解だそうです。

ちなみに、日本では、以下の場所で陽子線治療を受診できます。
・筑波大学陽子線医学利用研究センター(陽子線)
・放射医学総合研究所重粒子医科学センター病院(炭素線)
・国立がんセンター東病院(陽子線)
・若狭湾エネルギー研究センター(陽子線)
・兵庫県立粒子線医療センター(陽子線・炭素線)
・静岡がんセンター(陽子線)
・南東北がん陽子線治療センター(陽子線)


最後の「南東北がん陽子線治療センター」が東北で唯一、そして民間では初の治療病院となります。

病院HPへジャンプ南東北がん陽子線治療センター

軍事施設!? 巨大な装置
まるで軍事施設です。この装置で水素原子を高速回転させ、そこで起こるエネルギーが陽子線となるそうです。
回転ガントリー室 水平照射室
左写真)中心のベットに横になり、自身は寝ているだけです。ガントリーと呼ばれる装置が回転し、照射します。
右写真)陽子線を水平照射する治療室。照射装置が水平に固定されているので陽子線は水平方向にのみ照射されます。
ここでは主に前立腺がんの患者さんを対象に治療を行うそうです。

今や「がん」は切らずに治すことが可能な時代になりました。
盛岡医大や県立病院では、最近この南東北センターへ紹介状を出し受診を促しているそうです。
ステージレベルで軽度な場合、治る確率が非常に高いので即治療へ通すようです。

ちなみに、

この治療は「健康保険」が使えません。いわゆる「高額療養費」負担金も適用になりません。

すべて、実費(自腹)なのです。

いくらかかるかというと、照射費用だけで・・・

288万円

でございます。


いのちの値段…

と言われると、複雑な気持ちになりますが。


もし…

自分ががんになった時。

あなたならどうしますか?


福島孝徳とチームプロトン 陽子線が拓く21世紀のがん治療福島孝徳とチームプロトン 陽子線が拓く21世紀のがん治療
(2009/12/22)
徳間書店取材班

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その治療費がまるまる負担できる保障、用意してますか?(手前味噌ですが…)
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