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結果 
2010/03/15 Mon 02:28
久慈市長選挙および久慈市議会議員再選挙の投票が行われました。

結果・・・

10562 山内 隆文=無現

 10509 遠藤 譲一=無新[民主][社会]

   582 宮古 邦彦=無新

結果、わずか“53票差”でした。
・・・これが現実である。

現職・山内隆文氏が、なんとわずか53票差で接戦を制し、再選を果たしました。
投票率は70・61%(前回58・30%)と前回より12%もアップ。やはり関心が高かったと思います。

山内氏いわく「政権与党が大挙して来た選挙だった。結果は僅差だが、大勝利だと思う」
素直に喜べる・・・とは言えませんが、結果が全てです。勝利は勝利なんです。
山内氏の選挙戦は、今までの実績を強調し、企業誘致や中心市街地活性化などの分野で、市の経済基盤を改善させたことや、子育て・教育環境の整備にいち早く取り組んだ成果を訴えてきました。
また勝因のひとつに、厚い支持層、知名度もあったかもしれません。逆にマイナス面もいさめませんがここではコメントは控えます

対するのは、民主党が全面バックアップ支援した遠藤譲一(じょうじ)氏。
事実上一騎打ちではなかったかと思うのですが、オレが見た敗因は、ビジョンのとらえ方というか、明確な争点がない点だったのではないでしょうか。

『今回の選挙は、市民のための、市民による街づくりをしっかり進めるかが問われている戦いだ』

現職との戦い・・・を強調し過ぎた感はありました。だから逆に民主党県連による首長擁立(八幡平市などで行った自民推薦の対抗馬擁立)が反感を買っていたのかもしれませんし、党党が前面に出てしまい、どこかぼやけていた感もあります。
民主党県連が国会議員(畑さんや工藤氏など)、秘書、県議を次々に久慈に投入する「挙党態勢」を組んでガッチリ民主一色に染めました。
県の職員としての経験や、政権与党、達増拓也知事とのパイプを強調することで、山内氏が持っていない部分をアピール。また、同じように山内氏と戦った元市・久慈義昭氏も支援していましたが、あと一歩及ばず・・・悔しかったともいます。
表明から約3カ月間と準備期間が短かったのもありましたが、ものすごい追い上げは立派だったと思います。

宮古邦彦氏の票を入れると・・・脱山内が達せられていたのは後の祭りですのぉ・・・。

とにもかくにも、支持をしている有権者の声が数字となって表れたのです。
現職には、この数字の意味を深く組んでいただき、久慈市の未来を輝かせていただくよう走ってください
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