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小児科の先生 
2011/01/14 Fri 23:49
先日のナナすけさんの状態が芳しくなく、今日は午前中休みをいただき病院へ。
小児科を受診しにいったのですが、県立病院ものすごい混んでおりました。
最近の病院事情は貧窮しているとも聞いていたのですが、何々、この混みようは尋常ではありません。
何かパニックが起きないか心配してしまったのはオレだけじゃないと思いますが…

2階にある小児科へ。朝早く来て事前に予約しておいたのですが、すでに番号は2番。んんん、オレより早い人がいたか!?
9時の受診開始を待っていたのですが、一向に開診いたしません。

先生が来ない?

マジかよ!?

待っていたのですが、9時30分になっても先生は見えません。
入院している患者さんの往診がまだ終わっていないようで、また主席の関上先生が不在とのことで、インターンの石川先生がひとり走り回っていました。
先生に診てもらい、レントゲン、吸入と前回と同じ治療を行い、かなり良くなったとのこと。
飲み薬を処方してもらいました。

今、小児科の医療環境は厳しい状況と聞きます。
過労を強いられる医療現場で、小児医療はまさにそのど真ん中をいっていると思う。
夜勤勤務は普通は「当直」と扱いされるが、ある医院では「夜間労働」として定義され、通常勤務と同様の扱いをされている。それは、『法』を掻い潜るまさに「言葉のトリック」で野放しにされてきているのです。
患者側もこういった現状でたらい回しにされた例や、加熱報道で医師側に非があるとバッシングされた事例もあり、医師の数も減少している現状です。
また、医師への志願倍率も例年並みから減少傾向にあるという。
医療の現場は、患者と医師が連携し、快適な受診環境と労働環境が求められ、それに対して必要な金と人材を医療現場に注ぐため、政治がこれに介入すべきであると思う。それは資金面を始めとする予算の枠組み、医師を雇用するための助成など、さまざまな面での優遇措置を講ずべきだと思います。

今まさに問われるべき事項なのです。

医療現場を客観的にしか見ていない我々にとって、その改善は率先して行うことではないでしょうか。
現内閣が内閣改造を行い、メンバーが出そろったところであります。
担当大臣や関係各位にこの問題を早急に手をつけていただきたく、さらなる努力をお願いしたいです。

我が娘の将来を、そして自身の未来を安泰にするためにも、考えていきましょう!
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コメント
この記事へのコメント
ちは!

そうそう、ご存じかもしれませんが、S氏、おいらの近所に小児科開院するみたいで、辞めるらしいですよ

 ちなみに、S氏、漢方薬超薦めてくるので困ったもんです
 
 I氏の方が、話しやすく診察しやすいですよん

2011/01/22(土) 21:56:49
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