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災害ボランティアセンター立ち上げ~東北関東大震災~

一週間が経過いたしました。本当に先週の出来事がついさっきのように思い出されます。
この一週間、被災地、いや東北、日本全国が未曾有の大災害にあったわけです。

地震、津波で被災したところ、福島原発の冷却作業、燃料を求めるガソリンスタンド大渋滞、関東周辺の計画停電、株価の大暴落、買い占めによる物資品薄、輸送手段の謝絶・高速道通行止め、製造業の稼働停止、従業員の解雇、政府の復旧に向けた動きが徐々に見え始めてきましたが、まだまだ被災地に届いていません。

上記以外でも問題山積みだと思います。そんな中、久慈でも嬉しい動きが・・・
さっそく向かおうと、車のエンジンをかけると、
車のランプが・・・
おいおい、ランプがずっと付きっぱなしじゃないかぁ~~~~~~!!!  

果たしてあとどれくらい走れるか・・・頼む、ガソリンもってくれ!

向かうは、田屋町ミニストップ!
体育館堤防側、仮設トイレが・・・ 中央公民館(図書館)堤防側、踏切下
途中、市民体育館の堤防を通過した時、堤防側にひっくり返ってあった仮設トイレ。
これって、もともとどこにあったっけ?
線路の高架下も木材が引っ掛かっていました。

ミニストップで、オーナーおかかをハントし、向かうは「社会福祉協議会」のある福祉の村。
実は今日ここで、久慈広域を中心とした“ボランティア団体”を立ち上げようということで、その会合にJC谷地理事長の代理で法人改革の暇な(!?)二人が出席することになりました。
久慈地区災害ボランティアセンター立ち上げ

「災害ボランティアセンター」
立ち上げについての会議ということで、市内の有識者の方々が参加。二人とも神妙な面持ちで参加いたしました。

被災当日、避難場所に指定されている福祉の村には、約1000人近い避難者であふれ、地震と津波の脅威に不安と恐怖に襲われました。実際家を失った人たちは、帰るところを失い、こうして避難場所で昼夜を過ごしています。

そんな中、「被災者の方々のために、何かできることはないか!?」
という声があちこちで立ち上がり、それぞれ独自の動きをしておりました。
市民団体や、任意団体がその動きを見せておりましたが、その活動はバラバラであり、統一が執れていないのが現状でありました。

JCでも、独自のネットワークを駆使し、野田村に向けてすでに3度の支援物資を届けております。
また、先行して、被災に合われた小学生の方々にランドセルを届けよう!という動きも行っております。


それぞれが単体で動くよりも、一つの個体となり、そこから多方面に支援を行っていこうというのがこのセンターの役割であると認識いたしました。
多くの問い合わせが市役所に来ているようですが、その実態がまだないため、また電話が殺到し収集が取れいない状況のようで、この会が立ち上がることで、一気に支援の輪が広がることと確信しております。

基本となるのは、各市の社会福祉協議会。八戸にはこの団体がすでにあり、動き始めているそうです。
社協の木戸口さんから説明があり、市の嵯峨課長より立ち上げに向けた骨格を打ち出してもらいます。
仕組みとしては・・・

ボランティアに参加したい!
  ↓
市役所3階会議室に設けられたセンターで登録!ボランティア保険にも加入していただきます。
  ↓
ボランティアを必要としているところ、人手が足りていないところ、物資の積み下ろしなどどこに配属するか希望または使命されます。
  ↓
現地に赴き、ボランティアである旨を伝え、現場の指示に従い活動。
  ↓
適度な休憩などを取る、なるべくグループ毎に行動する。
  ↓
時間となり、活動を終えることを告げセンターへ戻る。
  ↓
活動の報告書を記入し、解散。


これが一連の流れです。
登録制となるので、基本連絡が取れる先が明確でなくてはなりません。
市外から来てボランティアをしたい!といっても登録が完了しないとできません。

こういった一連の流れを確認し、参加者を早速今日から募ることに。
募集方法は、防災無線での周知となります。聞き逃した方は、久慈市のHPからでも確認できます。
ボランティアの心得
久慈地区災害ボランティア募集のお知らせ

また逆に、ボランティアを必要としたい方も申し出ていただきたいです。
ただ家が被災し、その片付けでボランティアが必要であっても、プライバシーの侵害ということで拒否する方も出てくるでしょう。
無理にとは言いません。ボランティアでできることさせていただき、見返りは求めません。
食事や宿泊なども強要しません。ましてや金品も求めません。何かできることをさせていただきたいと思います。
すぐに全部ができるわけではないと思いますが、できることを一つ一つこなして、それが大きな団体としてやっていくことで、復興が早急に行われることが期待できます。

今、被災地では何が必要で、何が足りないのか、あまってしまって困った!なんてこともあります。
リアルタイムでできること、それがボランティア活動でできることだと思います。

久慈市だけではなく、洋野町、野田村、普代村など“久慈広域”で活動できるよう広げていくつもりです。

これと並行して、久慈市では災害義援金の受け付けも開始いたしました。
こちらに受付詳細あります → 久慈市災害義援金の受付

仮設住宅の調査も開始致しました。久慈の復興も徐々に見えてきましたね。
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お疲れ様です。

やっぱり、組織的に動ければ一番いいんですよね。
ばらばらに動いても、結局的を得ず、思うように支援が行き届かないことが多いみたいですもんね。
私は直接現場に携わることはできませんが(T-T)
体に気をつけながら頑張ってくださいね!

Re: お疲れ様です。

mikiさん、コメントありがとうございます。

何をするにもひとりでは難しい面が出てきます。
一人じゃないんだ!ってメッセージ見ていたら、みんな居てよかったと思うようになります。
日ごろの行いが跳ね返ってくるモンなんだな!と感じている日々です。
いろいろと悩みあったときには、ど~んと相談してくださいよ!

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