仕事もやってます。

忙しく仕事もそれなりにやっています。

今月は、ほとんど久慈にいなかったんですが、先日、あるお客さんからの紹介で、自動車保険のことで聞きたいことがあるという方とお会いしました。
初めて会った方なんですが、その方はオレのことをしていて、なんか微妙に照れてしまいました。
そんなお客さんから、事故を起こしてしまい、その対応に困っているということで、自動車保険の内容など確認し、保険担当とのやりとりを聞きながら、理解できなかった点を詳しく解説しました。
とても納得していただき、ありがとう!と感謝の言葉をいただいた。

いや~うれしいもんですね。いつも憎まれ口を叩かれたり、掛け金高いな~となじられたりする。

でも、感謝の言葉をもらうのがすごくうれしくて、例えお金にならない仕事だとしても、困っている人がいたら役に立ちたいと思うのがオレのイヤラしいとこなんです。

ま~きれいごとだけじゃ生きていけないから、やはり何かしらの見返りは欲しいのものですが。


そのお客さんが加入している保険の内容もお伺いすることができました。


いや~素晴らしいくらい【保障>積立】なものでした。
17,540円掛けているんですが、そのうちいわゆる終身保険を買うために貯めている保険料分は、わずが340円でした。
・・・ということは17,200円分は、いつ亡くなるかわからないために掛けて捨てている分ということです。

これで大きな保障を買っているわけです。確かに若い時に亡くなったことを考えると必要だと思います。
ですが、圧倒的な確立で、若い世代の死亡者は少ないです。全体の3%ほどしかいないのです。

では、亡くなる確率が圧倒的に高い、65~85歳代の平均した

「保険会社から支払われたお金」

は、平均わずか194万円であります。
多い少ないは、貰った人、つまり遺族の価値観だと思います。

理不尽な点が見えてきませんか?

17,540円のうち、340円が人生の終焉を迎えるために、「終身保障を買うため」の資金積立てになっています。
65歳になるまで30年の男子が亡くなった場合、

340円 × 12か月 × 30年 = 122,400円

です。この金額で終身保険を買うわけですが、実際買える保険金は
20万円
行くか行かないかです。
つまり30年後の65歳で保険料を計算し、貯まっていたお金で保険を買うわけなんで、ほとんど買うことができないわけです。
終身で払い込んでいくしかないという考え方もありますが。
 
だとすると

みなさんが入っている「○○人生」「○○~」とかいう保険は確認してみた方がいいわけです。
どうなっているのかは、今加入の「保険証券」「見積書」「内容確認書」がありましたら、確認ください。
ただし、見てもよくわからないという方が大半です。

そんなときにはコレ!・・・オレでした。
内容を診断いたしますよ!(医者じゃないけど、保険の医者の資格は持ってます!)
さ~いますぐご用意を!(テレビショッピングみたいですが)


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