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小百合、来る!

見たいみたいと思いながらなかなか見ることが出来なかった映画がアンバーホールで、しかも主演の吉永小百合さんが来場するとあって、すぐさま応募したところ、4.5倍の倍率にもかかわらず見事チケットゲットしました!


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明治維新がなされた日本、四国・淡路に暮らす稲田家の人々は北海道・静内への移住を命じられる。移民団546名を乗せた船は、半月の船旅を経て北海道へと辿り着いた。小松原志乃(吉永小百合)は、開墾を始めていた夫の英明(渡辺謙)と再会。新たに自分たちの国を作ろうと懸命になるが、寒さ厳しく作物は育たず、第二次移民団を乗せた船が難破、多くの試練が彼らを襲う。失意の中、英明たちは侍の象徴である髷(まげ)を切って、この土地と運命を共にすることを誓い合った。英明は最新の農業技術を学ぶため、一人札幌へと旅立つ。だが志乃と娘の多恵(石原さとみ)がいくら待ち焦がれても、英明は帰ってこなかった。

数年後、アイヌと暮らす謎の男アシリカ(豊川悦司)らの助けも借りて、志乃と多恵は、幸せな生活を送っていた。アシリカとも家族にも似た愛情が芽生えていった。だがその平和な生活も、政府が志乃に育てた馬を供出する命令を出したことから一転する。今や馬は、農作業にも欠かせない重要な労働力。これを召し上げられたら、開墾事業は頓挫してしまう。志乃を始め旧稲田家の人々の不安が募る中、札幌からある使命をもって、様変わりした英明が帰ってくる…


極寒の北の大地をリアルに描き、夫を待つ妻と、その周りの人々の運欲を残酷にも希望にみちた描き方をしている監督に脱帽でしたね!
人間の欲と支配力を圧倒させた倉蔵演じる香川照之さんと、その支配に屈してしまう夫婦を演じた柳葉敏郎さんと石田ゆり子さんの好演も物語の中核をついていました。思わず見ていて号泣してしまいました。
監督は「世界の中心で愛をさけぶ」の行定勲監督、15億円をかけてオープンセットを建築、吉永さんいわく「セットを残して一般に公開するプランもある」とのこと!見に行きたいですね!
上映にあたり吉永さんのトークショーがありましたが、とってもきゃしゃで、少しよろめく場面もありましたが、大女優のオーラが出ていました!
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